2019年度 委員会事業計画


総務広報委員会

-“芯”化-

委員長 大門 勇人

 総務広報委員会では、今年度のスローガン「SHINKA〜『深化と進化』が生み出す繋がりの連鎖による強靭な地域社会の創造〜」を念頭に日光商工会議所青年部の「芯」となり、役員会、各委員会の運営をサポートしていきたいと思います。会の運営では、総会、役員会においてスムーズに議論される様に事前準備をしていきます。各種事業、委員会においては課題である出席率の向上に対して総務委員会をあげて努めて参ります。

 そして、昨年に引き続き例会においてメンバーの自社紹介をしていただき、全メンバーが一人を知り、一人が全メンバーを知ることができる機会を創出します。そのような活動を通して【真】日光YEGにしていきたいです。

 広報の分野においては、ホームページ、AT、SNSなど様々なツールを活用しメンバーの情報や日光YEGの活動をより多くの方に知っていただき、日光YEGの魅力を発信していきます。

 今年一年、メンバーの皆様にはYEG活動に関しての情報の提供や発信の協力をお願いすることがあると思います。様々な情報を共有しながら、日光YEGがより魅力ある会になれる様に努力し進化していきますのでよろしくお願い致します。

 

 

□事業内容:1)総会・臨時総会の企画運営、2)役員会の運営ならびに議案編集および配信、3)HPおよびSNSの活用

□担当例会:5月定時総会、9月臨時総会、3月臨時総会


経営開発委員会

-“真”化-

委員長 和貝 直亮

 企業価値は従来、目に見える業務、財務が主たるものでありましたが、CSRなどの非財務情報を企業価値の一つとして取り入れようとする動きが急速に拡大し、サステナブルを見据えた企業にとって、経営基盤を強化するうえでは最早見過ごせない要素となっています。2015年に国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するためのアジェンダであるSDGsを企業として推進することも、ビジネスチャンスの創出、企業価値の創造に繋がるものであり、環境、社会、企業統治について課題を見つけ、積極的、能動的に対応している企業が評価されるようになっています。

 我々経営者は利益に直結しないこういった分野は不得手であると思います。しかし、企業の継続、発展の為には強化していかなければならない分野であることは間違いありません。

 そこで本年度経営研修委員会では、年間を通して経営基盤の研修、地域社会での企業の在り方についての研修を行っていきます。日光YEG全会員にとって、経営基盤の強化に繋がるヒントとなるような有意義なものを提供し、かつ、皆さんが積極的に参加できるようなディスカッションやワークショップ等を企画していこうと思っています。

 会長所信にあります「真に必要とされ持続的に発展できる企業」は、顧客、従業員、取引先、地域等、さまざまなステークホルダーに支持されなければなりません。強固な地盤があってこそ、信頼できる企業となり得ます。そして、信頼されることは最終的に企業利益に繋がります。この機会に今一度日光YEG一丸となって地固めをしていきましょう。

 本年度一年間、不慣れではございますが経営研修委員会委員長を精一杯勤めていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。


□事業内容:1)経営基盤を強化させるためのセミナー、2)地域社会における企業のあり方についてのセミナー

□担当例会:6月例会、11月例会、2月例会(研修会)


連携開発委員会

-“新”化-

委員長 伊澤 義満

 私たち連携開発委員会では、『連携による新たな価値の創出』を大きな柱として、二つの視点から一年間の活動を行ってまいります。

 まず、一つ目の視点は地域企業間での連携を提案、推進していくことによる価値の創出です。これは同業・異業を問わず、各企業の強みや得意分野を持ち寄り化学反応を生み出すことで、新たな可能性を引き出すことを目標とした視点です。また、地域企業の結びつきが強まることで、経済の地域内循環がより強化されることも期待されます。個々の企業と地域経済の強化に向け て、当委員会では企業間の連携案を柔軟かつ自由な発想で討議し、積極的に提案していきたいと思います。企業間連携において最も必要なことはお互いをよく知ることです。皆様の企業情報をお寄せいただき、共に価値ある連携に繋げていきましょう。

 つぎに、二つ目の視点は地域の各団体・行政などを巻き込み、協働することによる価値の創出です。これは地域の経済団体である商工会議所のみならず、行政や各種団体で共通する目的について力を合わせることにより、より大きな影響力をもって目的の達成に繋げていこうとするものです。

 我々企業を取り巻く環境は決して穏やかなものではありませんが、本年度の活動を通じて未来に期待の持てる材料を実例として地域に示していくことが出来たらと考えます。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

 

□事業内容:1)企業連携によるコラボレーション企画の提案および開発、2)他団体との協働による地域社会にインパクトを与える事業

□担当例会:10月例会(他団体との協働事業)・1月例会(企業連携例会)


拡大交流委員会

-“信”化-

委員長 髙森 一政

 私は YEG に入会し3年目を迎え、今日まで拡大系の委員会にしか所属をしたことがありませんが、本年は拡大交流委員会委員長を仰せつかることとなりました。昨年、一昨年と拡 大委員会に所属をしておりましたが、なぜ拡大をするのか、なぜ拡大が必要なのか、誰のた めに、何のために拡大をするのか、正直分かりませんでした。ただ間違えなく言えることは、数は力になるこということです。数が多ければ多いほど、地域へ響く力、影響力は拡大し、 私たちの活動をより広く発信することができます。また、本年は市内の様々な団体と連携を 図る事業も控えており、親睦を深めながら情報交換をし、様々な角度に視野を広げ、拡大の 必要性を考えながら“必達100プロジェクト”に少しでも近づけるよう努力をいたします。

 人を増やすために一番大切なこと、それは私たち自身がこの団体に誇りを持ち、まずは楽しむことです。委員会としての事業は設えますが、担当例会の為だけに集まるのではなく、時には同じ年代の大人として仲間として親睦を図ることが大切だと私は考えております。本年は私を含めフレッシュな委員長がそろっている年でもあり、それぞれの委員会の垣根を越えて共に楽しめることができれば、自然と人は増えていくものと信じております。

 私たちが活動している間、陰で支えてくれている家族の存在を忘れることはできないと思います。過去2年間の事業の中で参加する家族や子供たちが楽しそうにしている姿を見ると、メンバーと家族が交流し楽しめる事業の必要性を感じます。年に一度の機会とはなりますが、家族と共に「YEG」を共有し、活動を少しでも理解していただくことで、私たちメンバーが「今日はYEG だ」と大手を振って活動できる環境を作ることができれば幸いです。最後になりますが、人を増やすには皆様の情報協力が必要です。私たち委員会も様々な手法を講じて一人でも多く仲間を増やせればと思いますので、皆様のご協力よろしくお願いいたします。

 

□事業内容:1)企業連携によるコラボレーション企画の提案および開発、2)他団体との協働による地域社会にインパクトを与える事業

□担当例会:7月例会(会員親睦例会)・12月例会(家族親睦例会)