平成30年度 委員会事業計画


総務委員会

委員長 高橋 裕司

 平成30年度、総務委員会ではスローガンにもある「自社を研鑽し、組織を発展させ、日光に貢献しよう」を念頭に新たな役員会の形作りを考えて参ります。一つは役員会で自社の紹介を行い、メンバー同士がどのような仕事をしているのかをあらためて知ってもらい、ビジネスマッチングを促すきっかけとなり、日光での新たな事業や既存事業の拡大等に結びつけたいと思っております。また、役員会に参加してもらうことによりメンバーのYEG 活動への参加率アップも視野に入れて進めていきたいと思います。

 もう一つは家族に対して自分たちがなぜこのような形で役員会を行い、どのような目的のために行っているのかを周知させるための方法を考えていきます。また、総会、臨時総会については今後の日光YEG の方向性を示す重要な場面となります。メンバーの減少などによる組織体制の変革など年々課題が増えることを踏まえた運営を進めて参ります。その他、役員会等の運営において、議案書に関する事項、上程時期や議案、予算フォーマットなどをしっかりと精査し、スムーズな進行ができるような仕組みを作ります。

 今年一年、総務委員会では「simple is best 全ての日光YEG メンバーとの情報共有」をテーマに分かりやすく全てのメンバーに見える会の運営をして参りますので何卒宜しくお願い致します。

 

□事業内容:総会・臨時総会・役員会・執行部会・家族参観役員会

□担当例会:5月定時総会、9月臨時総会、3月臨時総会


広報委員会

委員長 沼尾 綾乃

 ここ数年関東ブロック大会の開催から昨年の30周年記念式典、事業の開催など大きな事業を成功させてきた日光YEGは、その存在感が大きくなるとともに、内部ではメンバーの意識向上と結束力が強くなりました。とはいえ、まだまだ地域で「YEG」と聞いて「商工会議所青年部」とわかる方、どんな活動をしている団体かを知っている方が少ないのも現状です。

 広報委員会の使命は1年間を通して「日光YEG」を楽しく役立つ組織として日光市全域に、ひいては世界に伝播することと考え、HPやSNSを始めとする電子媒体から新聞や地域広報紙に至る紙媒体まで各種広報手段を積極的に活用し、日光YEGの活動と名前を広めます。「日光YEG」を広めファンを増やすことは、地域経済の活性化のために活動する我々の事業の幅を広げ、より多くの人を巻き込んだ事業展開に繋げられると考えます。また、会員拡大の一助となり、この日光を盛り上げるより多くの仲間との出会いに繋げられます。

 その中で、各地区会と連携し地域の魅力を発掘発信することを通して、メンバーに広く地域の魅力や情報を知っていただき、地域への愛着を深めるとともに地域の活性化に寄与することをめざします。

 また、共に活動するメンバーの情報を知り交流を深めることで、よりYEG活動を盛り上げること、そして、YEGだからこそできる異業種間コラボレーションを促進するためにハンドブックを作成いたします。

 広報委員会では一年間笑顔いっぱいの楽しい委員会をめざし、YEGの魅力を余すところなく発信してまいります。

□事業内容:HP、日光商工会議所広報「杉並木」、市広報紙、地域広報紙の活用・ハンドブックの製作・フォトコンテスト・忘年会

□担当例会:12月例会(忘年会兼フォトコンテスト)


拡大交流委員会

委員長 吉原 幸洋

 本年度もお声がかかり、引き続き委員長職を仰せつかりました。昨年度は一年間、拡大交流について数々の経験をさせて頂き、大変勉強になりました。関わる事で得た経験や情報・考えをうまく本年度の活動に活かせていければと思っております。

 拡大については、会長のお考えにも含まれております。各地区からの情報や地区会を通しての関わり方を元に、少しでも日光YEG のイメージや、メリット・デメリット等をわかり易く伝える事で、少しでも理解を深めて頂き予備軍に当たる方や賛同していただける方を発掘し、メンバー増員に繋げたいと思っております。

 交流については、家族のご理解やご協力がなければ難しい事だと思っております。そこでここ数年、恒例事業になってきております家族例会を通して、ご家族間の交流や親睦を深めて頂き、その延長線上に自企業やご家族、従業員にとって素晴らしい活動をしている事をご理解いただければ幸いだと思っております。

 そして大きな事業としまして、【地酒祭り】を開催予定となっていりますが、原点回帰とし日光YEG として、地域に密着した、または地域にとっての発展に、少しでも可能性を持って頂けるものを作り上げたいと思っております。担当とはなっておりますが、地域を巻き込む事業には委員会の枠を越え、日光YEG ブランドとして作り上げたいと考えておりますので、ご協力の方をお願いいたしたいと思います。

 拡大交流の活動的に、単年ではなかなか難しい部分があると感じていた所もありましたので、この機会を有効に使い各地区担当委員会の皆様と連携し増員に繋がる情報の拡散、活動への発展に繋げて行きたいと思います。

 本年度、数々のご協力を頂く事がありますがご理解、ご協力をお願いいたしまして委員長所信とさせて頂きます。1年間よろしくお願い致します。

 

□事業内容:会員拡大・対外イベント ・家族例会

□担当例会:7月例会(家族親睦)・10月例会(対外イベント)


今市地区担当委員会

委員長 西岡 匠

  昨年度、日光商工会議所青年部は30 周年を迎えました。日光商工会議所が、日光地区商工会議所として新日光市が誕生する以前からこの地域で活動してきたことは、皆さんも周知の事と思います。そして、2 市2 町1 村が合併したことにより、日光市全体を見据えた活動は容易になりました。反面、全体に目を行き渡らせるがために、地区それぞれにある特徴が見えにくくなっているように感じられます。

 今市地区においても、他の地区にはない特徴があると思います。その特徴は、具体的に表現できるものから、感覚的なものもあるかもしれません。それらを、これからの委員会活動や10月に予定されているイベントを行っていく中で具体的にかたち作って行くことが出来れば良いと考えています。またそれらを通して、これまで以上に他のメンバーとの絆、信頼を深め団結していきたいと思っております。

 元来、まじめな皆さまですから、まじめさは『おりがみつき』です。そこで、今年度は皆さまの柔軟な発想とユーモアで、笑いを盛り込みながら楽しく活動していきたいと思っております。皆さまが楽しんで行うこと、皆さまの笑いはきっと地域の活力となるはずです。そのことは、しいては次の世代につながりメンバー拡大にもつながっていくと考えます。1 年間、よろしくお願いいたします。

 

□事業内容:地域イベントへの協力・先進地視察・対外イベント協力


提言委員会

委員長 石岡 崇弘

 世の中は常に変化しています。社会をつくる上で変化は必要不可欠であり、そこに私たち一人ひとりがどのように関わるかは、その先の成熟した社会の構築にはとても重要な要素となります。社会の変化に対応するための、私たち自身の変化。それを具現化するには、まずは事の大小に関わらず、何らかの違和感や問題点に気づき、どのように改善していくかを考え、その考えをきちんと示していくことです。そしてそれが提言活動となります。

 過去2年における日光YEGの提言は一定の成果を社会にもたらす機会を創ってきました。

 本年度の提言委員会は、地域、次世代の経済人としての声をとりまとめ検証し、それらの課題解決の一助となるような提言を行っていきます。そのために、提言に向けた様々な活動を通じて、行政関係者等との人脈形成、各種勉強会による知識向上、そして提言に向けた活発な意見交換などにより、メンバー自らの資質の向上にも寄与していくことを目指します。

 

□事業内容:風会議(仮) ・提言活動 ・新年会

□担当例会:6月例会・1月例会(新年会兼提言発表)


日光地区担当委員会

委員長 山本 敏

 日光地区担当委員会では、日光地区の特色を活かすイベントへの支援活動や広報活動、YEG世界遺産連盟会議の開催、メンバー間の情報共有と発信やビジネス力向上に繋がる活動、日光検定の認知度向上に繋がる活動を行います。

・「日光春ポタ」支援協力活動 開催日 5 月20 日(日)

・「YEG 世界遺産連盟会議」開催日(30 年5 月または6 月、31 年2 月または3 月)

  YEG 世界遺産連盟(富士吉田YEG、富士宮YEG、日光YEG、富岡YEG、静岡YEG)

  本年度は輪番により合計2 回の会議を日光にて開催する。

・「日光検定・こども検定」

  日光地区内での日光検定出前講座を開催し、日光市について学び、日光の魅力を知っていただく、小学生を対象とした「日光こども検定」の受験者増員も目指す。

・「委員会開催時」開催時間90 分(20 分プレゼン10 分アドバイスx2 名、近況報告30 分)

  各メンバーの事業の詳細や強み、セールスポイントを20 分以内でまとめてプレゼンテーションし、アドバイスや協力を得る実践的なビジネス力向上につながる場をつくる。

 地区会独自の旬な最新情報を交換し、自社のビジネスチャンスに繋げられるような委員会、地域活性化出来る委員会にしてまいりますので1 年間よろしくお願い申し上げます。

 

□事業内容:地域イベントへの協力・先進地視察・世界遺産連盟会議・春ポタ協力


経営研修委員会

委員長 高野 昭太郎

 われわれYEG メンバーは経済人として自分、家族、社員また自治体、国のために日々努力していますが、少子高齢化、人口減少に伴い市場は大きく変化し、われわれが今後商売をしていくには厳しい市場環境が待ち受けていると思います。

 経済産業省が管轄の商工会議所会員として、私たちはいかに自社の商売や自治体を未来に向かって背負って活性化し、豊かな暮らしを永続する為にも企業の経営努力が必要です。

 国や県また地方自治体としては、今後 企業に従来のような延命的な補助金交付は厳しくなってきているように思えます。10年後また20年後を見据え企業が強くなるには時代の変化について行かなければなりません。

 未来に向けて変わりゆく現代、私達企業人はいち早く時代の波に乗りながら、経済発展に寄与できるよう、日頃から情報を得て、尚且つ自分(自社)に見合う行動を取れるよう、自己研鑽し企業、また地域の為に躍進出来るよう努力していきたいと思います。

 今年度速水会長の元、当委員会は、研修を通してYEG メンバーが未来に向けて商売繁盛に躍進出来るよう、実になる例会開催や情報を共有していき、皆様の幸せの一翼をになうよう努力していきたいと思います。

 

□事業内容:講師例会・勉強会

□担当例会:4月例会・2月例会


藤原栗山地区担当委員会

委員長 石川 早苗

 平成30年度、藤原栗山地区担当委員会は、会長所信、活動方針に基づき地区会を通じて各地域の魅力の拡大・発信、地区会活動の充実を行ってまいります。

 先ずは地区会会員のネットワーク、意見交換等を活発に行い地域での問題点や反省点を見直すことから始め、地域の活性化にはどのような課題があり実現化するには日光YEG として何を行えば良いかを知り今後も地域に根付く活動を行いたいと思います。

 平成18年に日光市、今市市、藤原町、足尾町、栗山村が合併し12年という月日が流れました。これからさらに日光地区担当委員会、今市地区担当委員会と情報を共有し「ひとつの日光」を目指していきたいと考えています。それぞれの地区会との連携した活動を行う事により、さらに日光YEG の認知度を高める事、会員拡大や組織力の強化も期待できると思います。

 1年間、藤原栗山地区担当委員長を精一杯務めて参ります。日光YEG 会員の皆様のご協力をお願いし委員長所信とさせていただきます。

 

□事業内容:地域イベントへの協力・先進地視察・鬼怒川みやび事業、日光検定出前講座